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これからの税理士にホームページが必要な理由

弊社から新規案件をご紹介する際に、企業からよく
「今回紹介してもらう税理士のHPはありますか?」
と聞かれます。

「なぜですか?」
と聞くと
「事前にどんな方か知っておきたいので…」
とおっしゃいます。

なぜ、事前に見ておきたいかと言うと、企業は、税理士選びで失敗しないために
事前にその税理士の情報を知っておきたいのです。

・所長はどんな顔をしているのか?
・所長がどんな思いで事業を展開しているのか?
・得意な業種などはあるのか?
・どんなスタッフが働いているのか?

など、これから顧問をお願いし、長い付き合いになるかもしれない相手のことを
よく知りたいと思うのです。

自社の生命線である税務を任せる相手選びの心境は、
かかりつけの医者を選ぶのに近いかもしれません。

もし自分が、かかりつけの医者を選ぶ際に、
医院長の写真とメッセージが出ているHPがある病院と
タウンページで見つけた名前だけの病院と
どちらに相談してみようと思うでしょうか?

専門家を選ぶ際のポイントは、「安心感」です。
HPがある税理士事務所の契約率が高くなるのは、
同様に安心感を与えることができるからだと言えます。

それでは、どのようなHPを作るとよいのでしょうか?
HPには大きく2つの役割があります。

【役割その1】会社案内

会社案内として、自社のサービスを知ってもらえる。

■メリット
・知人や税理士紹介会社からの紹介の時に、契約時の話がスムーズになる。
・人事採用のための自社のこだわりを伝えられる。

■デメリット
・初期費用がかかる。

【役割その2】営業マン

HPから、見込み客を集客してもらえる。

■メリット
・低コストで、24時間集客のために働いてくれる。
・新規案件や新設法人をスタッフに任せることで、人材教育の仕組みになる。

■デメリット
・初期費用と毎月のランニングコスト(広告料)がかかる。

事務所の更なる発展をお考えの所長様は、
役割その2・集客のためのHPを作ろうと試みますが
失敗に終わることが多々あります。

その理由は、こちらをご覧ください。

【05月16日】更新
⇒ なぜ税理士事務所のサイトは、問合せが少ないのか?

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